婦人

血栓を予防するには|体内も綺麗にしよう!

血液をサラサラにする成分

4種類のサプリ

脳梗塞や心筋梗塞の原因に

狭い場所で長時間座りっぱなしにしていると、エコノミークラス症候群とも呼ばれる急性肺血栓塞栓症の危険性があります。これは足の静脈でできた血液のかたまりが肺の血管に入って詰まり、呼吸困難を引き起こす病気です。別の原因で発生した血栓が冠動脈を詰まらせれば心筋梗塞となり、脳の血管を詰まらせれば脳梗塞となります。血液がドロドロの状態になっていると、こうした血栓ができやすくなります。そうした状態になるのは水分の不足も一因ですが、食生活に問題があることが少なくありません。悪玉コレステロールと中性脂肪が多すぎると血液がドロドロになってしまうのです。コレステロールには善玉と悪玉の2種類があることはよく知られています。悪玉コレステロールでも本来は体の中で有用な役割を果たしています。善玉コレステロールは余分な悪玉コレステロールを回収して肝臓に運ぶ働きをしてくれます。両者のバランスが崩れて悪玉が増えすぎると、血管内の健康を悪化させてしまうのです。中性脂肪も本来はエネルギー源となる物質ですが、増えすぎることで血液をドロドロにします。脂っこい食べ物や過剰な炭水化物、大量のアルコールが中性脂肪の増える原因です。

納豆や青魚に含まれる成分

悪玉コレステロールと中性脂肪を減らして血栓を予防するためには食生活の改善が欠かせません。この2つを減らして血液をサラサラにしてくれる栄養素もあります。最も効果が高いと言われているのが、納豆のネバネバ成分に含まれるナットウキナーゼです。これはたんぱく質分解酵素の一種で、血液のかたまりに直接作用して分解してくれます。血液中にはもともと血栓を溶かす働きも備わっていますが、ナットウキナーゼにはこの働きを助ける作用もあるのです。血栓予防に効果のある栄養素としては、青魚に多く含まれるDHAやEPAも挙げられます。特にEPAは血液中の悪玉コレステロールと中性脂肪を減らし、血液をかたまりにくくしてくれます。血栓を溶かす効果のあるナットウキナーゼと合わせて摂取すれば、エコノミークラス症候群や脳梗塞・心筋梗塞を予防できるのです。毎日の食事で十分な量の納豆や青魚を食べるのが難しいという人もいます。中には納豆も青魚も苦手という人がいるかもしれません。そんな人でもナットウキナーゼやDHA・EPAを配合したサプリメントを利用すれば血栓を予防できます。サプリメントなら足りない栄養素を効率よく補充できるのです。

脂肪肝を解消するには

メジャーと体重計を持つ女性

オルニチンは以前から肝臓に良いことで知られ、脂肪肝で悩んでいる人の中にはこのオルニチンを摂取しているという人もいます。そのオルニチンには脂肪を燃焼する効果があることがわかり、ダイエットサプリとしても利用されています。肝臓の働きを促し、脂肪燃焼効果もあるオルニチンは脂肪肝の人にはオススメの成分です。

読んでみよう

飲んでダイエットする

健康食品

乳酸菌が入っている青汁が人気となっています。乳酸菌青汁は腸内環境を整えて、栄養素を吸収されやすくします。短期的なダイエットにはあまり効果はありませんが、腸内環境が改善されおつうじが良くなるので、内側からきれいになりたい方にオススメです。

読んでみよう

成分と効果

フルーツ

ブルーベリーは様々な栄養成分を含んでいて、サプリメントのような健康食品がよく使用されております。1日の摂取量に気をつけて毎日続けていけば、体に良い効果が出てきます。具体的には、眼精疲労の緩和や整腸作用、アンチエイジング効果などです。

読んでみよう